「待てば高く売れる」
「待てば高く売れる」は捨てるこれまでは「持っていれば勝手に値上がりする」市場でしたが、金利上昇局面では「売り出し物件(ライバル)が増える前に早く売る」ほうがトータルの手残りが多くなる可能性が高いです。
複数の会社で「今の正しい査定額」を出す金利の動きが激しい時期だからこそ、査定額の見立てに数百万円の差が出ることがあります。
現実的な売り出し価格を決めることから始めましょう。
【住宅ローンも“変化”してきました。】
住宅高騰・金利上昇のダブルパンチ日銀利上げへ物価の上昇日本銀行が利上げに踏み切り、31年ぶりの高い金利水準は、私たちの暮らしを直撃しそうです。日銀
政策金利を0.75%→1.0%に引き上げへ住宅ローンも“変化” 住宅高騰・金利上昇のダブルパンチ日銀の利上げで売却価格は上がるか下がるか
「家を買ったきっかけが、4月に子供が生まれた。今の賃貸だと手狭だし(賃貸より)
毎月の料金が下がると試算していただいたので、じゃあもう買っちゃおうかみたいな」 住宅ローンは金利が変わらない「固定型」と、定期的に金利が見直される「変動 型」がありますが、2つを組み合わせる「ミックスロー
ン」もあります。
「全部『固定』も(先行きが)怪しいし、全部『変動』も情勢的に上がりそう。
契約した時は金利がまだ低かったので、それも加味して半分『固定』・半分『変 動』」 住宅ローンの短期金利の基準となる政策金利。日銀の金融政策決定会合で、引き上げられた。
なぜこのタイミングで利上げに踏み切ったのか日銀の総裁は講演で中東情勢をめぐって、物価が想定以上に上がるリスクが大きいとの見方を示し、
利上げをしました。
住宅価格の高騰でローンの組み方にも変化が起きています。「ペアローンもあり、夫婦連名で借りる」
「最初、夫単体で(住宅ローン)審査していたが、夫1人では組めないというのもあったので、奥様も一緒にどうかと打診があった。一緒に審査組んだら通った」 より多くの金額を借りられるペアローンのニーズが高まっています。「最近の賃金の伸び以上に不動産価格が上がっていることを踏まえると、ここのギャップを何で埋めるかというと、ペアローンが第一選択」
住宅高騰と金利上昇の“ダブルパンチ”に、どう向き合っていけばいいのでしょうか。
住宅高騰と金利上昇の“ダブルパンチ” 日本銀行が利上げに踏み切り今後住宅を購入したり、ローンを組んだりする人も多いと思います。
どちらにしても、これから住宅を購入する人が少なくなってくるのは明白です。
新築戸建、新築マンションなどは、土地の価格より建築資材の高騰が有り、一般のサラリーマンが住宅を購入するにあたりの総額は決まっております。
平均価格的には、3000万円~4000万円が平均価格になりそれ以上ですと、年収が1000万円近く又は夫婦共稼ぎで4000万円~5000万円になります。
現在は建築資材の高騰で住宅価格も高騰しており住宅を購入する方も低迷しております。
建築資材が高騰する中で建築資材が上がる為に土地の価格の見直しが必要になり土地の価格が下がってくると思われます。
現に相模原市緑区の橋本駅周辺の価格も10年前に比べると価格が下がってきております。
相模原市緑区二本松地区においては、約10年前ですと土地の坪単価(一坪)住宅用地で最高価格一坪、90万円までいきましたが、現在は約平均価格で一坪、60万円位になります。
これからのも建築資材高騰で土地の価格が下がってくると思われます。
バブル時代に売買していた人達が今、当時の半額位で売却をされています。
これからは待てば高く売れる時代はおわりました。
建築資材、人件費などの高騰を考えると住宅用地価格が頭打ちになれば土地にしわ寄せがきて土地相場は下がります。
土地の評価価格が上がるだから固定資産税を上げるは国の政策であり実勢価格は下がっており、土地相場は上がっておりません。
食品消費税0~1%政策は、空き家、空き地を所有している富裕層に対して課税により穴埋めをしようとしています。
使用していない空き家、空き地などの余計な固定資産税を支払いしないようにして、空き家、空き地などは早めに処分して、現金での蓄えに回した方がいいのではないでしょうか。
待てば高く売れる時代は終わりました。
不動産査定などは、相模原市緑区二本松にあるスマートハウジング、スマートエイム株式会社にお問い合わせください。
不動産査定は無料査定になっております。














